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みなさん、こんにちは警備員A(@keibi2020)です。

今日からブログを書いていこうと思います。

ちょっと前にlivedoor Blogで書いていたのですが、本格的にブログを始めようと思いWordPressに引っ越してきました。

引っ越すと言ってもそこまでlivedoorではやってこなかったですが(笑)。

警備員ってどんな仕事?

さて、みなさん「警備員」ってどんな仕事をしていると思いますか?

ニートくん
ただ立ってるだけの誰でも出来る仕事でしょ?ww
まぁ、5割正解。5割不正解ってとこでしょうかね?(笑)。
現場によって様々なので一概には言い切れませんが基本、立ってるだけの現場がほとんどですね。

ただ立ってるだけだから居なくても良いのでは?

まぁ、そうですね。

警備員やっているとつくづく「この現場警備員いらなくね?」って現場は多々あります。

ではそんな現場でもなぜ警備員をつけるのか?

それは万が一、その現場でトラブル(事故など)が合った時警備員を配置していなかったとなれば、その現場の元請けの責任になってしまうワケです。

つまりは、「警備員=保険」と考えるべきです。

とは言え警備員が居ようが居まいが、事故が起きる時は起きますけどね(笑)。

本当に立ってるだけなの?

ぱっと見ただボサッと立ってるだけというケースもありますが、そうじゃない場合もあります。

例えば、狭い道に搬入のためにトラックを暫くの間止めなければならない場合があります。

その間に車が通ろうとしたらトラックが停まっていて通れなかった・・

そうすると直ぐ様通ろうとした車の主がその工事現場にクレームをつけかねませんよね・・・・

そうならないように事前に車が入ってこないように「通行止め」をするわけです。

それでもクレームつけるヤツは居ますがね(笑)。

通行止めの場合、基本的には車が来たときだけ動くので車に乗らない人にとっては「あの人なにやってんだろ」感満載かもしれませんね。

警備員の仕事をまとめてみる

それでは改めて警備員の仕事内容をまとめてみようと思います。

仕事内容
✓立哨
✓通行止め
✓作業員に声掛け・作業員誘導
✓片側交互通行

主にこんな感じです。

それではひとつひとつ見ていこうと思います。

1立哨

まず、警備員=立哨だと思います。

特に長期的にやる様な工事現場だと立派な門扉が付くことがあります。

門扉があると大体、警備員は門扉にて立哨します。

なぜここで立哨するかと言うと2つの理由があります。

理由1:搬入車両の誘導

まず、大きな理由として「搬入車両の誘導」です。

大体動いている現場だとトラックなので資材を搬入することが多々あります。

その際にトラックが現場位に入る際に現場近くを歩いている人や自転車などが来ていないかを確認してトラックを入れるということです。

万が一歩行者などが来た場合、トラックを一旦止めるというのが最大のお仕事です。

理由2:不審者対応

そして、もう一つの理由は「不審者対応」になります。

と言っても警備員は私人と同じなので警察のような権力は一切ありませんので万が一不審者が現場に入ろうとしたら「やんわり入らない様に言う」だけです。

それでも現場に無理に入ろうとしたら110番するしかありません。

2通行止め

通行止めについては上で書いたとおりなので割愛します。

3作業員に声掛け・作業員誘導

あまり知られていない警備員の仕事として「作業員声掛け・作業員誘導」があります。

作業員声掛けとは?

作業員声掛けとは作業と通行人などが接触しそうになったら作業員の人に「歩行者来ます」と作業員に知らせます。

作業員誘導

続いて作業員誘導とは、例えば作業員の一人が長物を持って移動する場合にその作業員の前につき歩行者や自転車などが来ないかどうか先導する

 

片側交互通行

唯一、警備員の見せ場となるのが「片側交互通行」

表記通り、片側の車線を交互に通行するということになります。

どういうことかと言うと2車線ある車線のうち1車線を工事の為通れなくする場合、空いている車線だけで前後から来る車を交互に通していく手法です。

一見、簡単そうに見えますが結構難しくて基本、暇な警備員ですが唯忙しくなるのが片交なのです。

 

まとめ

長々と書きましたが、結局のところ警備員って暇そうでただ立ってるだけだなと思う方もいれば

案外警備員ってやる事多いなと思ってくれた方もいるでしょう。

このブログを初めた理由として「警備員に興味あるけどどんな仕事か気になる」や「警備員って楽そうじゃんwww」と思っている方にこのブログを読んでいただきたいです

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